バーゲンで買ったブランドのお財布をリサイクルショップに持ち込みました

毎年友達から入場券をもらう某アパレルメーカーのファミリーセールには、私のお気に入りブランドが入っているので良く購入します。
今回のバーゲンでは前からそろそろお財布を新しくしたいと思っていたので、狙っていたブランドにさっそく言ってみました。
海外からの直輸入品だということで、少し大きめだなという感じはしたんですが、少し前のモデルだということでなんと70パーセントオフで買うことができて、あまりの嬉しさに小躍りしてしまいました。
きちんと袋も箱も揃っているし、これは絶対に買いだと思ってほくほくした気分で家に帰ってきました。
さっそくあけて使ってみようとしたところ、デザインも材質もとても気に入って買ったんですが、お札を入れようとしたところ、あれ?なんか違う…と思ったら、お札が日本の紙幣用ではないので、なんとなく一万円札とかを入れる時に横幅がきつめなんです。
ちょっと想像できなかったんですが、日本のお金を入れて使うには少しだけ使いにくい感じで、それでもせっかく気に入ってお得に買えたんだからと、次の日から会社に行くのに持っていくようにしました。
買い物をするときにお札がやっぱりちょっときつめで出し入れがしにくく、1週間ほど使ってみて結局のところそれまで使っていたお財布に逆戻りすることになってしまいました。
せっかく気に入って買ったブランド物のお財布なので、このまま使わずに眠らせておくのももったいないと思い、近所のリサイクルショップに持ち込むことにしたんです。
そのリサイクルショップは、けっこういいものがあると評判で、時々私ものぞいていました。
せっかくだからそれなりの値段をつけてもらおうと、セロファンの袋は自分で新しく買って入れ直し、きちんと箱に入れてブランドのロゴの入った袋も付けて持ち込んだところ、しばらく待った後に示された値段は、なんと私が購入した金額と全く同額!
これにはかなり驚きました。それは確かに人気ブランド品ではあるのですが、かなりお得にバーゲン会場で買ったものだし、実際に自分でも使ってしまったし、バーゲン会場にあった為か箱も少しだけ汚れていたのが気になっていました。
それでも、まさか自分が買った値段と同額で引き取ってもらえるとは思わなかったので、正直すごく驚きました。
短期間しか使っていなかったし、気を付けてきれいに使って、新品のように包装して持っていったことが良かったのだと思うのですが、正直言ってとてもラッキーでした。

 

ピアノ買取相場

 

リサイクルショップに下着を持ち込むときには要注意です

これまで、もう着なくなった洋服やもらったり買ったりしたけれど一度も使わなかったし、これからも使わなそうなものをリサイクルショップに持ち込んだことが何度かあります。
良く知られたブランドの製品で、状態がきれいで良いものなら金額は低いけれど引き取ってくれるということを経験していたので、あるとき、いくつかの新品の下着と小物などを持ち込みました。
そんな中にシルクのショーツとペアブラが含まれていました。
シルクのショーツの方はプラスチックのケース入りで特にブランドものでもないのですが、何かのノベルティでもらったものだったように記憶しています。
もう一つのペアブラはアメリカの某高級下着ブランドの製品で、ニューヨークへ行った友人がお土産に買ってきてくれたものでした。ブラが少しだけサイズが大きく、デザインはとても気に入っていたのですが、試着以外は一度も付けることなくしまっておいたものでした。
元々はけっこう値段も高かったと聞いています。
一緒に持ち込んだ小物類は新しいものはすべて金額が示され、使用済みのバッグのうち状態の良いブランド品はそれなりの値段がついて、イタリアの某有名ブランドのバッグは気に入って以前よく使っていたものなので、少し傷みが目立つということで本当に気持ちばかりの値段が付けられました。
でもリサイクルショップで誰かが見つけて使ってくれるかもしれないということで、迷わず手放すことにしたんです。
問題は下着です。
プラスチックのケースに入ったシルクのノベルティのショーツは一応値段が付いたのですが、アメリカ製の高級下着ブランドのペアブラの方は、商品タグが取れてしまっていて、間違いなく新品なのですが、下着の場合には新品と確認できるものがついていなければ引き取れないと言われてしまいました。
冷静に考えてみれば確かにそうですよね。
いくら素敵なデザインの高級ブランド下着だとしても、もしかして誰かが付けていたもの?なんて疑えるような品はいくらお買い得だとしても自分でもおそらく買わないと思います。
と、言うわけで、この高級ペアブラだけは持ち帰ることになってしまったのです。
そういえば、以前友人とフリマをしたときに、友人が旦那様の新品のカルバンクラインの下着を箱入りのまま出したところ、買おうとした人が、箱に入っているにもかかわらず「これ新品ですよね?」と聞いてきたのを思い出しました。
確かに、買う側の立場に立って考えてみれば、下着のリサイクル品はちょっとなあ…となるのもわかります。
下着をリサイクルショップに持ち込むなら、商品タグや値札などがついているのを確認することは必須です。

毛皮コートを高く買い取りしてもらう為に行いたい工夫

売却したい毛皮コートをお得に手放す為にも早く買い取りに出す事が重要です。購入してから時間が経過しているコートというのは大抵の場合、価値が低くなってしまいます。たとえ購入価格で数十万円もした毛皮コートだろうと、古いという理由だけでたった数千円での買い取りになってしまう事もあるのです。価値が下がってしまった物はどうやっても高く売る事はできませんので、不要になったのならば速やかに売りに出す事が成功する為のコツです。

 

高く売る為にもタイミングも意識しなければいけませんが、毛皮コートは年がら年中需要があるアイテムではありません。やはり寒くなる時期の方が需要がありますし、欲しがる人が多いタイミングに買い取りに出してこそ良い価格を付けてもらい易くなるのです。ですから毛皮コートの場合、冬になると需要がピークになりますので、業者が仕入れを強化するであろうピークの前あたりを狙って査定に出す事で良い価格を付けてもらい易くなります。ただし、前述したように古くなってしまうと価値が落ちますので、タイミングばかりに捉われない事が大切ですし、タイミングが合えば狙ってみる位の考えでいると良いのではないでしょうか。

 

毛皮コートを上手に売る為にもメンテナンスを行っておく事も欠かせません。買い取りをしてもらった後は売り物になりますので、当然業者はコンディションをチェックします。そしてコンディションが良いコートほど価値がありますのである程度の手入れをしてから売りに出すようにした方が価格にも期待し易くなります。もちろん日頃から丁寧に保管をしてこそ良いコンディションで売りに出す事ができますので、いかに大切に保管をしておくかも重要なポイントです。

 

お得な売却の為にはお店の比較も必須です。毛皮コートは一般的に価値のある存在ですので、高く買い取りをしてくれるところも多いのですが、価格の付け方にはばらつきがあります。その為、複数のお店から査定を受けて価格を比べてみる事がとても重要になると言えます。

着物の買い取りについて